昭和の社交場

・・・札幌市中央区・・・

子供の頃、学校、職場、家庭には必ずといってよいほど石炭ストーブがあった。

今では滅多に見る事が出来ないストーブではあるが、そこは言わばひとつの社交場でもあったのですね・・・

どのストーブの周りにも自然に人が集まり、冬の寒さに向き合う場。

e0292653_13192647.jpg
小学校の頃は、貯炭庫から教室まで石炭を運ぶのが日直の重要な仕事であった。

やがて中学に進学する頃には石油の時代になり、この仕事からは解放されたのであります。

小学校に置かれていた石炭ストーブ。

休み時間になると、暖かい空気に包まれたストーブの周りには級友たちが集まりだす

友人達と話が弾んだ頃が、懐かしいですね!!



[PR]
by jh8fht | 2018-02-08 13:32 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://jh8fht.exblog.jp/tb/26980929
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 何年ぶりか?思いだせないくらい... 赤い満月 >>